フィリップトーマス-タローデパリ創始者

フィリップトーマス

「タロー・デ・パリ」創始者&アーティスト。米国出身。11歳の時、体外離脱体験をしたのがきっかけで精神世界探求がはじまる。アートと音楽を携えて18歳から世界を旅し暮らしていく中で、各地の文化、思想、伝統工芸などと出会い独自のエッセンスを加えた物作り、アート制作や音楽活動を実践。その中でも’81年に南仏とパリで遭遇した衝撃的な体験から生まれたカードとシステムは彼の人生を未知の世界へと誘うライフワークとなった。’82年にバリ島で生涯のパートナーとなる美香と出会い日本との縁が非常に濃くなる。

2002年に英語版Tarot de Parisが出版され、更に2008年にはナチュラル・スピリット社から日本語版も出版され、日本でのタロー・デ・パリ講座やセッションを数多くこなしてきた。数多くあるタロットカードの中でも、絵柄のデザインとシステム概念の両方を一人のクリエイターが制作したケースは稀である。創始者ではあるがそれに留まらず、カードとシステムから常に新たな発見と情報をダウンロードし、進化を遂げている。

現在27年間のマウイ生活をあとにして、妻・美香と共に2015年より拠点を京都に移し、日本からの情報発信と意識拡大に貢献できるようセミナー&コンサルテーションなど精力的に活動中。

「ゼロフィールドと繋がる『タロー・デ・パリ®』WS」

フィリップトーマスワークショップ

『タロー・デ・パリ®』の創始者であり、マスターリーダーのフィリップ・トーマス&美香

『タロー・デ・パリ®』の創始者であり、マスターリーダーのフィリップ・トーマス&美香さんが7月10日(日)「タロットフェス」でオンラインセミナー「ゼロフィールドと繋がる『タロー・デ・パリ®』WS」を開催!

完成に至るまで21年もの歳月を要した21世紀型光のタロット『タロー・デ・パリ®』は16年間の休眠期間を得てスイッチオンとなり、パリに再度行き、2000年に制作が再開。2002年に英語版が出版、2003年から日本でのセミナー活動、個人セッションなどが数多く開催されてきました。制作が再開された2000年から『タロー・デ・パリ®』も今年で22年目を迎え、「22」=「源の0に戻る」という意味となり、2022年は原点に戻る大切な節目の年となります。
アルカナ・ホイールで言うと2周目が始まるタイミングということになりますが、そんなタイミングで開催される今回の「ゼロフィールドと繋がる『タロー・デ・パリ®』WS」。ニューフェーズに入り、さらにパワーアップした『タロー・デ・パリ®』のエネルギーを体感しながら、ゼロフィールドと繋がり、今を生きる気づき、光が得られるオンラインセミナーです。

◆「今、自分はどのような人生の旅路にいるか」俯瞰して見る

新たな概念を持つタロット『タロー・デ・パリ®』を生み出し、そこからさらに「アルカナ・ホイールとゼロロジー」という、人生の周期を示す神秘なる「ゼロ数秘」を生み出した、フィリップ・トーマスさんとパートナーの美香さんに、アルカナ・ホイールとは? ゼロロジーとは? 初めての方にもわかりやすく説明していただきます。
それをふまえ、生年月日から割り出す「バース・イヤー」、「トランジット・イヤー」を用いながら、「今、自分はどのような人生にいるか」俯瞰して見ていきましょう。

また、『タロー・デ・パリ®』の特徴的なカードを挙げながら、フィリップさんによるトークもあります。
(例)「13:死神」→「大変容」、「15:悪魔」→「エナジー」のように、タロットをご存じの方ですと「怖い」「出たら嫌だ」と感じることが多いカードでも、フィリップさんが新たに光を与えた絵柄、解釈となっています。既にタロットをご存じの方、使いこなしている方でも新たな視点、閃きが得られることでしょう!

◆ゼロフィールドと繋がる、フィリップさんによる誘導瞑想(通訳:美香さん)

「今、自分はどのような人生にいるか」俯瞰して見ることができたら、『タロー・デ・パリ®』のフィールドに接続し、意識を合わせていきます。ゼロフィールドと繋がる体感を得ていきます。
フィリップさん・美香さんによると、人間は思考を持っている生き物であり、その人特有の思考パターンがある。思考パターンだけが自分なのだと思い込んでいる人が多く、思考に左右されてしまっていて、本来の生命体であるということを忘れがちになっているそうです。本来の生命体であることを思い出すためにも、思考のスイッチオンとオフが大切。オフのところを共有しながら、スローマインドしていきます。マインドの回転をスローにさせることで、自分をより俯瞰して見ることができるようになります。

◆フィリップさん・美香さんによる公開セッション

今回のセミナーの大きな魅力の一つとして、フィリップさん・美香さんによる公開セッションが受けられること!です。「バース・イヤー」、「トランジット・イヤー」などの情報から、美香さんの解説があり、フィリップさんに『タロー・デ・パリ®』のカードを引いていただけるたいへん貴重な機会となります。
なお、公開セッション希望の方(※顔出しOKの方でお願いします)は、お申し込みの備考欄に生年月日と年齢の情報(※)、「公開セッション希望」とご入力ください。3名様を予定しており、1人あたり10分ほどのセッションとなる予定です。
※年齢を入力する際は、セミナー開催日7月10日時点の年齢をご入力ください。

【セミナーで得られること】

・自分の人生の流れをつかむことができ、生きやすくなります。
・次の流れに備えて、今どこにフォーカスしたらいいのか、が明確になります。
・マインドがもたらす思考パターンに気づき、人生に変容をもたらすことができます。
・スローマインドし、人生を俯瞰して見ることができます。
・家族や様々な人との関係性を深く洞察でき、対応の仕方に役立ちます。
・選択と変容(Choice & Change)を楽しみ、勇気を持って前に進みやすくなります。
・人生を俯瞰して見ることで、気づきが起こりやすくなります。
・『タロー・デ・パリ®』の世界観を味わえます。
・『タロー・デ・パリ®』をもっと好きになれます。
・既にタロットを知っている方でも新たな視点、発見が得られます

【タロー・デ・パリ®の特徴】

「タロー・デ・パリ」は、アーティストで神秘世界の探求者でもあるJ. フィリップ・トーマスさんが、様々なインスピレーションに導かれ、作家の本田健さんのサポートもあって、21年の歳月をかけて完成させた、新たな概念を持つタロットカード。従来のタロットと同様に、22枚の大アルカナカードと、56枚の小アルカナカードの合計78枚で構成されてはいるものの、「未来を占う」のではなく、人生の流れを知り、「今にフォーカスすること」を重視した使い方をするのが大きな特徴。

ーーーーー
開催日:2022年7月10日(日)
時間:12時30分~14時(90分)
参加費:5,000円(税込)
参加方法:ZOOMオンライン(ミーティング形式)
ーーーー

セミナー申込ボタン

関連記事

  1. Dr.ジェームスワンレス-世界40万部!ボイジャータロット創始者

    2022-07-02

  2. 氷室 奈美

    2022-07-02

  3. 千田 歌秋-学研よりタロット本出版。著者・タロットリーダー

    2022-07-03


トリニティショップ

協力・協賛企業


JMA・アソシエイツ

ページ上部へ戻る

主催者:エルアウラ